*病気のお話

 

*病気のお話*

*病気のお話*
 
【耳の病気のお話】
2018-07-05
これからの時期、増えてくる病気として、外耳炎があります。
以下のような症状が見られる場合、外耳炎を起こしているかもしれません。
  • ワンちゃんが耳をよく掻く
  • 頭をよく振る
  • 頭を床に擦り付ける
原因としてはアレルギーや異物、気候などが関係していますが、進行すると「痒い」から「痛い!」に変化していきます。痛みを感じるようになると、頭を触られるのを嫌がり、怒りっぽくなることがあります。
パグやフレンチブルなどの犬種は、体毛が耳の中に入り、鼓膜に刺さっていることがあり、繰り返す外耳炎の原因となります。
また、外耳炎がどんどんひどくなると、中耳炎、内耳炎と悪化し、手術が必要になることもあります。
耳に痒みが見られた場合、早めの診断・治療が必要になりますので、耳を気にするような素振りがある場合、気を付けて見てあげてください。
※お家で耳掃除をする場合、綿棒で耳の中を擦ると、状態を悪化させることがあります。綿棒は使わないでください。
 
【犬・猫の中毒・異物摂取】
2018-07-05
犬・猫にとって危険な中毒がいくつかあります。
代表的な物を挙げましたので、参考にしてください。
 
また、中毒を起こすもの以外にも、危険なものはたくさんありますので、参考にしてください
 
 
【甲状腺機能亢進症(猫)】
2018-07-05
高齢なニャンちゃんでは、甲状腺の働きが活発になってしまう、「甲状腺機能亢進症」という病気が多く見られます。
 
【甲状腺機能亢進症】
 甲状腺ホルモンは、体の新陳代謝に関連するホルモンですが、このホルモンが増加することで起こる病気です。
 代表的な症状を挙げます。
 
 □年齢の割に活発に動いたり、よく鳴く。
 □食欲が旺盛で、よく食べているのに体重が減っている。
 □呼吸が早くなった。
 □お水を飲む量が増えてきた。
 □落ち着きがなくなったり、攻撃的になった。
 
 病気が進行すると心臓に負担がかかり、心臓肥大や高血圧なども見られるようになります。
   上記にあてはまる症状がある場合はご相談ください。
 病気が確認できたら、投薬治療や、療法食での治療などが選択されます。
 中高齢になったら、定期的な血液検査をおすすめします。
 
*この病気の場合、一般的には食欲が亢進しますが、食欲が低下することもあるので、症状だけでは判断できません。病気の確認には血液検査やエコー検査が必要になります。
 
【甲状腺機能低下症(犬)】
2018-07-05
中高齢の動物の重要な病気の一つに甲状腺の病気があります。
 
 【甲状腺機能低下症】
 中年齢での発症が多く見られ、ゴールデン・レトリバーや、ラブラドール・レトリバーなどの大型犬で多く発生しますが、それ以外の犬種でも発生があります。
 よくみられる症状を以下に挙げます。
 
 □なんとなく元気がない。
 □食べる量は減っているのに体重が増える。
 □体の毛が抜ける。
 □悲しそうな表情をしている。
 症状はゆっくりと進行し、また、年のせいかな?と勘違いしやすい病気です。 
 この病気になると寒さに弱くなるので、冬の寒い時期に低体温症になってしまうことがあります。病気が進行すると、「粘液水腫昏睡」と呼ばれる重篤な状態に陥る事があり、命にも関わってきます。
 上に上げた症状に当てはまる場合はご相談ください。
 症状や、血液検査から病気を発見した場合、通常、投薬治療により症状が改善します。
 6歳を過ぎた頃から、定期的な血液検査で、病気の早期発見を心がけましょう。 
 
【多飲・多尿のお話】
2018-07-05
ワンちゃん、ニャンちゃんが今までに比べてお水を多く飲むようになった、おしっこの量が増えた、といった症状がある場合、病気のサインであることが考えられます。
 
こういった症状を出す病気の代表的なものとしては、糖尿病、腎不全、副腎皮質機能亢進症、子宮蓄膿症などがあります。
 
どんな病気も早期発見、早期治療が重要です。
お水を飲む量が増えたと感じた場合、1日の飲水量を測ってみてください。1日で、体重(kg)×100mLを超える量を飲んでいる場合は一度ご相談ください。
(お水を飲む量は、ペットボトルなどに取り分けた水を与え、1日で何本分飲んだか見る事で計測出来ます。)
 
 
【あなたのペット、肥満ではありませんか?】
2018-07-05
来院されるペットで、肥満と診断される子が増えてきています。

肥満は”ただ太っている”というわけではなく、それ自体が病気の状態として認識されてきています。

また、体重が理想体重よりも20%増加すると、糖尿病、心臓病、関節病など、深刻な病気になるリスクが高まるとされています。

 

単純に一般食の給与量を減らしただけでは、体に必要な栄養素も同時に減ってしまい、筋肉が減少して不健康な痩せ方をしてしまうおそれがあります。

そのため、健康に痩せていくには減量用のフードを与える必要があります。

 

当院では、現在の体重から理想体重を計算し、また体質に合ったフードを選択して減量プログラムを作成していきます。

 

まずはワンちゃん、ニャンちゃんの理想体重を知るところから始めてみましょう。

 

*減量用のフードは各種サンプルをご用意しています*

*減量時に使えるオヤツもあります*

*現在肥満でない子も、肥満予防を心がけましょう*

 
【お口の健康、大丈夫ですか?】
2018-07-05
歯の汚れ、お口の臭いなど気になる事はありませんか?

2歳齢以上ののワンちゃんの約80%、ニャンちゃんの約70%に歯周病にが認められていると言われています。特に、小型犬では、生後9ヶ月齢で歯周病が認められ始めます。

 

歯周病が進行している場合は、麻酔をかけての処置が必要になることもあります。

歯周病予防のためには、毎日のブラッシングが重要ですが、その他にも、気軽にできるペースト、おやつタイプ、毎日飲むお水に混ぜる液体タイプのものがあります。

 

 

※歯周病のクイズも取り組んでみてください。

 
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